巳の日みのひ吉
弁財天の縁日とされ、金運や芸事に良い日とされています。
由来と決まり方
巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運・財運に結びつけられます。12日に一度めぐってきます。
すすめられること
- 金運祈願
- 財布の新調
- 芸事の上達祈願
今日を知る、暦を楽しむ。何気ない一日を、ちょっと特別にする日本の暦
凶受死日吉巳の日凶十方暮六曜: 先勝
この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。
弁財天の縁日とされ、金運や芸事に良い日とされています。
巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運・財運に結びつけられます。12日に一度めぐってきます。
暦注下段の中でも最も強い凶日とされ、万事を避ける日とされています。
暦注の中でもとくに重い凶日とされ、古い暦では葬送以外の事に用いないと記されてきました。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。
天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。
甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。
午前中がよいとされています(午後2時〜6時は避けるとされます)
目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。
30/ 100(注意)
「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。