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202648日(

一粒万倍日天恩日神吉日仏滅八専六曜: 仏滅

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(3件)

一粒万倍日いちりゅうまんばいにち

一粒の籾が万倍に実る稲穂になるという意味から、始めたことが大きく実るとされています。

由来と決まり方

一粒の籾が万倍の稲穂になるという言葉が名の由来です。節月(二十四節気で区切った月)とその日の十二支の組み合わせで決まり、月に数回めぐってきます。

すすめられること

  • 仕事始め・開業
  • 財布の使い始め
  • 種まき・投資の開始

避けるとよいとされること

  • 借金や物を借りること(苦労も万倍になるとされています)

天恩日てんおんにち

天の恩恵をすべての人が受ける日とされ、吉事に用いて良い日とされています。

由来と決まり方

天の恩恵をすべての人が受ける日という意味の名です。決まった15組の日干支に当たる日で、慶事に用いるものとされ、凶事には用いないと伝えられます。

すすめられること

  • 婚礼などの慶事
  • 種まき
  • 祝いごとの開始

避けるとよいとされること

  • 凶事や争いごとの開始は避けるのが良いとされています

神吉日かみよしにち

神事に関わることに良い日とされています。

由来と決まり方

神事によい日という意味の名です。決まった33組の日干支に当たる日で、参拝や祭礼に向くとされます。

すすめられること

  • 神社への参拝
  • 祭礼
  • 先祖供養

避けるとよいとされること

  • 不浄なことは避けるのが良いとされています

凶日・注意日(2件)

仏滅ぶつめつ

六曜の中で最も凶の日とされ、慶事を避ける日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで「仏も滅するような日」と読まれます。一方で「物滅」、つまり万物がいったん滅びて新たに始まる日とする解釈も伝わり、仏事はさしつかえないとされます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 結婚式・入籍などの慶事
  • 開店・開業

八専はっせん

干支の気が重なり天地の調和が乱れるとされる期間(間日を除く8日間)で、特定のことを避ける日とされています。

由来と決まり方

十干と十二支の五行が同じになる日を「専一」といい、それが壬子から癸亥までの12日間に8日集中することから「八専」と呼ばれます。もとは吉はますます吉、凶はますます凶になる期間とされましたが、のちに凶の面が強調されるようになりました。期間中の4日は間日といい、影響を受けないとされます。

避けるとよいとされること

  • 婚礼
  • 造作・建築
  • 伐採

目的別のめやす

  • 仕事・契約向く一粒万倍日が重なり、向くとされています
  • 金運・財布向く一粒万倍日が重なり、向くとされています
  • 参拝向く神吉日が重なり、向くとされています
  • 結婚・入籍条件つき天恩日は向くとされますが、仏滅・八専が重なります
  • 全般条件つき一粒万倍日・天恩日は向くとされますが、仏滅が重なります
  • 建築・修繕慎重に八専が重なるため、慎重にとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

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「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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