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2026718日(

母倉日巳の日仏滅十方暮六曜: 仏滅

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(2件)

母倉日ぼそうにち

母が子を育てるように天が万物を慈しむ日とされ、婚姻関係に特に良い日とされています。

由来と決まり方

「母が子を育てるように、天が人をいつくしむ」という意味の名です。節月とその日の十二支の組み合わせで決まり、とくに婚礼によい日とされます。

すすめられること

  • 入籍・結婚
  • 家の新築・改築
  • 縁談

巳の日みのひ

弁財天の縁日とされ、金運や芸事に良い日とされています。

由来と決まり方

巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運・財運に結びつけられます。12日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 金運祈願
  • 財布の新調
  • 芸事の上達祈願

凶日・注意日(2件)

仏滅ぶつめつ

六曜の中で最も凶の日とされ、慶事を避ける日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで「仏も滅するような日」と読まれます。一方で「物滅」、つまり万物がいったん滅びて新たに始まる日とする解釈も伝わり、仏事はさしつかえないとされます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 結婚式・入籍などの慶事
  • 開店・開業

十方暮じっぽうぐれ

天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。

由来と決まり方

甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。

避けるとよいとされること

  • 旅行の出発
  • 移転
  • 結婚・縁談

目的別のめやす

  • 金運・財布向く巳の日が重なり、向くとされています
  • 建築・修繕向く母倉日が重なり、向くとされています
  • 参拝向く巳の日が重なり、向くとされています
  • 結婚・入籍条件つき母倉日は向くとされますが、仏滅・十方暮が重なります
  • 全般慎重に仏滅が重なるため、慎重にとされています
  • 引越し避ける十方暮が重なるため、避けるとされています
  • 旅行避ける十方暮が重なるため、避けるとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

53/ 100(やや吉

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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