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202833日(

三隣亡大明日母倉日十方暮六曜: 先負

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

桃の節句・ひな祭り

するとよいとされること

  • ひな人形を飾る
  • ちらし寿司を食べる
  • はまぐりのお吸い物をいただく
  • ひなあられや菱餅を楽しむ

願い・いわれ

子どもの健やかな成長や幸せを願います。はまぐりは対になった貝殻がぴったり合うことから、良縁や夫婦円満の縁起物とされてきました。

昔からの言い伝えや風習に基づく参考情報です。

吉日(2件)

大明日だいみょうにち

太陽の光が隅々まで照らす日とされ、暦の上では特に移動や建築に良い日とされています。

由来と決まり方

「天と地が明るく照らされる」という意味の名です。決まった25組の日干支に当たる日で、旅行や建築によいとされます。凶を打ち消すという説も伝わりますが、当サービスでは打ち消しの扱いはしていません。

すすめられること

  • 引越し・移転
  • 旅行
  • 建築・上棟
  • 開店

母倉日ぼそうにち

母が子を育てるように天が万物を慈しむ日とされ、婚姻関係に特に良い日とされています。

由来と決まり方

「母が子を育てるように、天が人をいつくしむ」という意味の名です。節月とその日の十二支の組み合わせで決まり、とくに婚礼によい日とされます。

すすめられること

  • 入籍・結婚
  • 家の新築・改築
  • 縁談

凶日・注意日(2件)

三隣亡さんりんぼう

建築に関する凶日とされ、この日の建築事は「三軒隣まで滅ぼす」といわれ避けられてきました。

由来と決まり方

建築にかかわる凶日です。この日に棟上げをすると三軒隣まで災いが及ぶ、という言い伝えから名がついたとされます。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。建築以外のことは気にしなくてよいとする資料が多くあります。

避けるとよいとされること

  • 上棟・棟上げ
  • 土起こし・基礎工事
  • 建築関係の契約

十方暮じっぽうぐれ

天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。

由来と決まり方

甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。

避けるとよいとされること

  • 旅行の出発
  • 移転
  • 結婚・縁談

目的別のめやす

  • 仕事・契約向く大明日が重なり、向くとされています
  • 結婚・入籍条件つき母倉日は向くとされますが、十方暮が重なります
  • 引越し条件つき大明日は向くとされますが、十方暮・三隣亡が重なります
  • 旅行条件つき大明日は向くとされますが、十方暮が重なります
  • 建築・修繕条件つき大明日・母倉日は向くとされますが、三隣亡が重なります

午後がよいとされています(午前は避けるとされます)

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

48/ 100(やや注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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