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202836日(

一粒万倍日三隣亡寅の日十方暮赤口六曜: 赤口

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(2件)

一粒万倍日いちりゅうまんばいにち

一粒の籾が万倍に実る稲穂になるという意味から、始めたことが大きく実るとされています。

由来と決まり方

一粒の籾が万倍の稲穂になるという言葉が名の由来です。節月(二十四節気で区切った月)とその日の十二支の組み合わせで決まり、月に数回めぐってきます。

すすめられること

  • 仕事始め・開業
  • 財布の使い始め
  • 種まき・投資の開始

避けるとよいとされること

  • 借金や物を借りること(苦労も万倍になるとされています)

寅の日とらのひ

「虎は千里を往って千里を還る」という言葉から、出て行ったものが戻るとされ、旅行や金運に良い日とされています。

由来と決まり方

寅は「出て行ったものが戻る」といわれ、使ったお金が戻る日として金運に結びつけられます。同じ理由から、結婚は出戻りに通じるとして向かないとされます。12日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 旅行の出発
  • 財布の新調
  • 金運祈願

避けるとよいとされること

  • 結婚・入籍(出戻りに通じるとして避ける説があります)

凶日・注意日(3件)

三隣亡さんりんぼう

建築に関する凶日とされ、この日の建築事は「三軒隣まで滅ぼす」といわれ避けられてきました。

由来と決まり方

建築にかかわる凶日です。この日に棟上げをすると三軒隣まで災いが及ぶ、という言い伝えから名がついたとされます。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。建築以外のことは気にしなくてよいとする資料が多くあります。

避けるとよいとされること

  • 上棟・棟上げ
  • 土起こし・基礎工事
  • 建築関係の契約

十方暮じっぽうぐれ

天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。

由来と決まり方

甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。

避けるとよいとされること

  • 旅行の出発
  • 移転
  • 結婚・縁談

赤口しゃっこう

正午前後のみ吉で、それ以外の時間は凶とされる六曜です。祝いごとには向かない日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで、陰陽道の「赤舌日」に由来するとされます。午の刻(昼の11時から13時ごろ)だけは差し支えないとされ、それ以外の時間は慎むと伝えられます。「赤」の字から、火の元や刃物に気をつける日ともいわれます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 慶事全般
  • 新しいことの開始(正午前後は差し支えないとされています)

目的別のめやす

  • 仕事・契約向く一粒万倍日が重なり、向くとされています
  • 金運・財布向く一粒万倍日・寅の日が重なり、向くとされています
  • 旅行条件つき寅の日は向くとされますが、十方暮が重なります
  • 全般条件つき一粒万倍日は向くとされますが、赤口が重なります
  • 結婚・入籍慎重に寅の日・十方暮・赤口が重なるため、慎重にとされています
  • 引越し避ける十方暮が重なるため、避けるとされています
  • 建築・修繕避ける三隣亡が重なるため、避けるとされています

11時〜13時ごろのみよいとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

53/ 100(やや吉

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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