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2030322日(

受死日大明日鬼宿日六曜: 友引

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(2件)

大明日だいみょうにち

太陽の光が隅々まで照らす日とされ、暦の上では特に移動や建築に良い日とされています。

由来と決まり方

「天と地が明るく照らされる」という意味の名です。決まった25組の日干支に当たる日で、旅行や建築によいとされます。凶を打ち消すという説も伝わりますが、当サービスでは打ち消しの扱いはしていません。

すすめられること

  • 引越し・移転
  • 旅行
  • 建築・上棟
  • 開店

鬼宿日きしゅくにち

二十八宿の「鬼宿」にあたる日で、暦の上では婚礼以外の万事に良い日とされています。

由来と決まり方

二十八宿の「鬼宿」に当たる日です。鬼が宿にいて出歩かないため邪魔が入らないとされ、物事がすすみやすい日と伝えられます。ただし婚姻には向かないとされます。28日ごとにめぐります。

すすめられること

  • 開業
  • 契約
  • 引越し

避けるとよいとされること

  • 婚礼(嫁入りには向かないとされています)

凶日・注意日(1件)

受死日じゅしにち

暦注下段の中でも最も強い凶日とされ、万事を避ける日とされています。

由来と決まり方

暦注の中でもとくに重い凶日とされ、古い暦では葬送以外の事に用いないと記されてきました。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 旅行
  • 婚礼
  • 病気の見舞い

目的別のめやす

  • 仕事・契約向く大明日・鬼宿日が重なり、向くとされています
  • 引越し向く大明日が重なり、向くとされています
  • 建築・修繕向く大明日が重なり、向くとされています
  • 結婚・入籍条件つき友引は向くとされますが、受死日・鬼宿日が重なります
  • 旅行条件つき大明日は向くとされますが、受死日が重なります
  • 全般条件つき鬼宿日は向くとされますが、受死日が重なります

朝と夕方がよいとされています(昼は避けるとされます)

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

44/ 100(やや注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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