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20301022日(

受死日寅の日仏滅十方暮六曜: 仏滅

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(1件)

寅の日とらのひ

「虎は千里を往って千里を還る」という言葉から、出て行ったものが戻るとされ、旅行や金運に良い日とされています。

由来と決まり方

寅は「出て行ったものが戻る」といわれ、使ったお金が戻る日として金運に結びつけられます。同じ理由から、結婚は出戻りに通じるとして向かないとされます。12日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 旅行の出発
  • 財布の新調
  • 金運祈願

避けるとよいとされること

  • 結婚・入籍(出戻りに通じるとして避ける説があります)

凶日・注意日(3件)

受死日じゅしにち

暦注下段の中でも最も強い凶日とされ、万事を避ける日とされています。

由来と決まり方

暦注の中でもとくに重い凶日とされ、古い暦では葬送以外の事に用いないと記されてきました。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 旅行
  • 婚礼
  • 病気の見舞い

仏滅ぶつめつ

六曜の中で最も凶の日とされ、慶事を避ける日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで「仏も滅するような日」と読まれます。一方で「物滅」、つまり万物がいったん滅びて新たに始まる日とする解釈も伝わり、仏事はさしつかえないとされます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 結婚式・入籍などの慶事
  • 開店・開業

十方暮じっぽうぐれ

天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。

由来と決まり方

甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。

避けるとよいとされること

  • 旅行の出発
  • 移転
  • 結婚・縁談

目的別のめやす

  • 金運・財布向く寅の日が重なり、向くとされています
  • 旅行条件つき寅の日は向くとされますが、受死日・十方暮が重なります
  • 結婚・入籍避ける受死日・仏滅が重なるため、避けるとされています
  • 引越し避ける十方暮が重なるため、避けるとされています
  • 全般避ける受死日が重なるため、避けるとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

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「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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